収蔵品紹介

染付松笠文木瓜形小皿

そめつけまつかさもんもっこうがたこざら

糸切細工成形により木瓜形につくった小皿。見込みの下部には枝を、上部には三つの松笠と松葉を左右対称に配している。鍋島焼の特徴である櫛目高台で、外側面には牡丹唐草模様をあらわす。

江戸時代中期(1730-50年代)
鍋島藩窯

高3.2cm 口径13.7cm~10.7cm 高台径9.1cm~6.1cm

掲載図録

●図録「名刀と古文書の世界」第2版(平成24年) ●図録「鍋島家伝来陶磁器名品展」(平成25年)


掲載図録はこちら(●図録「名刀と古文書の世界」第2版(平成24年) ●図録「鍋島家伝来陶磁器名品展」(平成25年))

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