今年度の活動

第18回研究助成認証式 2018年4月3日(火)

 

郷土佐賀の研究を奨励する当会の研究助成。本年度分(第18回)の授与式を徴古館にて執り行いました。今年度の授与者・研究テーマは以下の通りです。
西留いずみ「近世後期白石鍋島家における蘭学の展開」/瓜生 美智子「17世紀のグローバリゼーションと肥前磁器生産の技術革新とのかかわり」/吉住 磨子「イタリア時代の百武兼行研究」/中村 知裕「龍造寺氏の勢力拡大とその実態 -五州二島論再考-」

 

徴古館外壁の垂れ幕を維新博仕様に 2018年4月2日(月)

 

恒例の「鍋島家の雛祭り」展が3月31日(土)で閉幕。雛飾りを撤収し、4月16日(月)からは、すでに2階で開催中の展示とあわせて全館で肥前さが幕末維新博覧会関連特別展「幕末明治の鍋島家」が始まります。開幕に向け、徴古館外壁に設置している垂れ幕を雛祭りから維新博仕様のものに掛け替えました。11代鍋島直大夫人栄子様の鹿鳴館時代のバッスル・ドレスが目印です。※4月15日(日)までは2階展示室のみ部分的に開館しています