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郷土佐賀の研究を奨励するための財団法人鍋島報效会研究助成の本年度分が決定し、徴古館において認証式が執り行われました。今年度の研究助成授与者・研究テーマは、以下の通りです。
- 岡寺 良(九州歴史資料館) 「寺院遺構からみた背振山上宮・東門寺跡と中宮・霊仙寺跡の研究」
- 松下 久子(長崎県文化振興課) 「肥前磁器における漆装飾の変遷と展開」
- 馬場 良平(塚崎・唐津往還を歩く会) 「伊能忠敬測量隊の肥前国(特に佐賀県内)踏査とその足跡を追う」
- 平尾 洋美(佐賀県芸術文化育成基金) 「佐賀にわか ―その系譜と佐賀の芸能」
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