活動紹介(今年度)

「鍋島直正公御実歴一百図」が佐賀大学より覆刻されました 2020年6月8日(月)

 

徴古館には、『鍋島直正公傳』から選んだ100場面を絵画化した解説付き絵本「鍋島直正公御実歴一百図」が残されています。直正命を祀る佐嘉神社が創建された昭和8年、徴古館初代館長西村謙三が制作したものです。
この度、その覆刻版が『絵本  鍋島直正』という書名で佐賀大学地域学歴史文化研究センターから発行されました。絵の写真はもちろん、解説部分の現代語訳や注釈も付いて読みやすく編集されており、直正公の生涯を楽しく辿ることができます。県内の各図書館などでご覧いただけます。佐賀大学ホームページ

令和2年度第1回 さが城下まちづくり実行委員会 定例会 2020年4月15日(水)

 

徴古館を核とし、市民団体や県・市と組織する「さが城下まちづくり実行委員会」の今年度第1回目となる定例会を行いました。今回は新メンバーの顔合わせを行うとともに、10年が経過した実行委員会の歴史をスライドで再確認。また、恒例となった歴史まち歩き「佐賀城下探訪会」の振り返りや今年度の開催などについても活発に意見交換を行いました。探訪会の開催日程やテーマなどについては、今後さらに具体的な検討を重ねていき、決定次第、当館HPやチラシ、メールマガジン等でお知らせいたします。

第20回 鍋島報效会研究助成 2020年4月3日(金)

 

当会では、平成13年度より郷土佐賀に関する研究を奨励する助成を行っています。例年、授与式を徴古館にて執り行いますが、本年度(第20回)は新型コロナウィルス感染防止のため中止となりました。
授与者・研究テーマは以下の通りです。
野村 憲一「在シベリアポーランド人孤児の救助、ならびに、第一次世界大戦時のベルギーへの人道的支援に携わった鍋島栄子侯爵夫人」/薛 梅「肥前国佐賀藩第11代藩主鍋島直大夫人栄子の中国女性との交流活動 ―東洋婦人会を手掛かりとして」
今回の2件は、ともに11代直大夫人栄子に関する研究となりました。

「徴古館報 第39号」を発行しました 2020年4月1日(水)

 

徴古館の企画展やイベントの活動報告、収蔵品紹介などを掲載した「徴古館報」第39号を発行しました。
今回は、令和元年度の「鍋島家の雛祭り」展やイベントのほか、鍋島直正肖像写真の佐賀県重要文化財への指定、徴古館と佐賀市の連携した取り組みなどについてご紹介しています。この最新号は当館にて配布するほか、過去5年分の館報は「徴古館報」ページでもご覧いただけます。

 

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