活動紹介(今年度)

「市報さが」 に徴古館を特集していただきました 2020年9月1日(火)

 

佐賀市内の各家庭に月2回配布される「市報さが」。9月1日号は徴古館特集です。昭和映画のポスターのようなモノクロ写真の表紙は、昭和2年徴古館開館の日に撮影された創設者12代鍋島直映公を中心とする関係者の集合写真。特集ページでは徴古館の成り立ちや佐賀市と連携して行っている佐賀城下ひなまつりや城下サイン整備事業などについて紹介。反響も大きく多くのお声が寄せられています。市外の方もサガイーブックスでお読み頂けます。

第40・41回佐賀城下探訪会下見 2020年8月28日(金)・9月2日(水)

 

今年度の佐賀城下探訪会は、長崎街道周辺の探訪を計画中で、東部と西部の2日に分けて現地下見を行いました。いずれも徴古館発着で、東部は構口までの往復、西部は高橋まで片道のいずれも約3.5kmの行程でした。
新型コロナウイルス感染防止のため十分な空間を確保できるよう調査結果をもとにルートの再検討を行い、参加募集開始は9月後半の予定です。なお開催
予定日は、東部2回(10/23、10/25)、西部2回(12/4、12/6)です。
メール会員にご登録いただくと、募集開始の情報をいち早くお届けできます。

佐賀鍋島伝承遺産顕彰会 徴古館内覧会 2020年7月22日(水)

 

佐賀鍋島伝承遺産顕彰会の発足からちょうど1年にあたるこの日、徴古館内覧会を開催しました。「佐賀県唯一の国宝と鍋島家の名宝展」および収蔵庫内をご覧いただいたのち、当財団が佐賀の地で鍋島家資料を保存・研究する意義や成果の共有・活用について意見を交換。県民はもちろん、経済界や行政からも様々なサポートを頂きながら、鍋島家資料を地域の役に立つ存在として後世に引き継いでいきたいと思います。 ▷佐賀新聞記事

佐賀商工会議所青年部の皆様がご来館されました 2020年7月14日(火)

 

佐賀の若き企業経営者により組織される商工会議所青年部(YEG)の17名の方々にご来館頂きました。はじめに当財団の成り立ちや徴古館での活動、収蔵している鍋島家伝来資料のことなどについてご紹介したのち、当館学芸員による解説とともに展覧会をご観覧頂きました。佐賀経済界の次代を担う皆さまとのご縁を大切に、徴古館の鍋島家資料や鍋島文化という価値を地域と共有し現代や次代に活かしていければと思います。

株式会社 鈴花の皆様がご来館されました 2020年7月9日(木)

 

昨年発足した佐賀鍋島伝承遺産顕彰会のご縁で、株式会社 鈴花の皆様が来館されました。当館学芸員の解説により、開催中の「佐賀県唯一の国宝と鍋島家の名宝」展をご覧頂き、観覧後には、より多くの人が鍋島家の資料に親しめるような企画や商品開発などについて数々のアイディアを頂きました。藩主家資料を現代の地域に活かし、地域とともに価値を創造していく上で、当館にとって大きな刺激となりました。

「鍋島直正公御実歴一百図」が佐賀大学より覆刻されました 2020年6月8日(月)

 

徴古館には、『鍋島直正公傳』から選んだ100場面を絵画化した解説付き絵本「鍋島直正公御実歴一百図」が残されています。直正命を祀る佐嘉神社が創建された昭和8年、徴古館初代館長西村謙三が制作したものです。
この度、その覆刻版が『絵本  鍋島直正』という書名で佐賀大学地域学歴史文化研究センターから発行されました。絵の写真はもちろん、解説部分の現代語訳や注釈も付いて読みやすく編集されており、直正公の生涯を楽しく辿ることができます。県内の各図書館などでご覧いただけます。佐賀大学ホームページ

令和2年度第1回 さが城下まちづくり実行委員会 定例会 2020年4月15日(水)

 

徴古館を核とし、市民団体や県・市と組織する「さが城下まちづくり実行委員会」の今年度第1回目となる定例会を行いました。今回は新メンバーの顔合わせを行うとともに、10年が経過した実行委員会の歴史をスライドで再確認。また、恒例となった歴史まち歩き「佐賀城下探訪会」の振り返りや今年度の開催などについても活発に意見交換を行いました。探訪会の開催日程やテーマなどについては、今後さらに具体的な検討を重ねていき、決定次第、当館HPやチラシ、メールマガジン等でお知らせいたします。

第20回 鍋島報效会研究助成 2020年4月3日(金)

 

当会では、平成13年度より郷土佐賀に関する研究を奨励する助成を行っています。例年、授与式を徴古館にて執り行いますが、本年度(第20回)は新型コロナウィルス感染防止のため中止となりました。
授与者・研究テーマは以下の通りです。
野村 憲一「在シベリアポーランド人孤児の救助、ならびに、第一次世界大戦時のベルギーへの人道的支援に携わった鍋島栄子侯爵夫人」/薛 梅「肥前国佐賀藩第11代藩主鍋島直大夫人栄子の中国女性との交流活動 ―東洋婦人会を手掛かりとして」
今回の2件は、ともに11代直大夫人栄子に関する研究となりました。

「徴古館報 第39号」を発行しました 2020年4月1日(水)

 

徴古館の企画展やイベントの活動報告、収蔵品紹介などを掲載した「徴古館報」第39号を発行しました。
今回は、令和元年度の「鍋島家の雛祭り」展やイベントのほか、鍋島直正肖像写真の佐賀県重要文化財への指定、徴古館と佐賀市の連携した取り組みなどについてご紹介しています。この最新号は当館にて配布するほか、過去5年分の館報は「徴古館報」ページでもご覧いただけます。

 

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