活動紹介(今年度)

第18回 研究助成 研究報告会 2019年6月1日(土)

 

郷土佐賀に関する研究を支援する当会研究助成の第18回報告会を開催。昨年度に助成を受けた4名による報告に対し、当財団理事の高島忠平と評議員の大園隆二郎より講評・助言がありました。歴史や文化交流、初期洋画など各分野の報告に、熱心な質問や意見が挙がり、ご参加いただいた62名の方からの拍手が響きました。今回の報告内容を含む研究報告書 第9号は、平成29年度分と合せて今年度に刊行予定です。研究報告者・報告内容はこちら

第19回研究助成授与式 2019年4月5日(金)

 

郷土佐賀の研究を奨励する当会の研究助成。本年度(第19回)の授与式を徴古館にて執り行いました。授与者・研究テーマは以下の通りです。
岡寺 良「佐賀藩・唐津藩の沿岸防衛に関する考古学的研究」/下高 大輔「肥前名護屋城を中心とした「五畿内同然」考 ―九州への織豊城郭石垣導入に関する再検討―」/堀江 潔、眞部 広紀、岡本 渉「基肄城・帯隈山神籠石・おつぼ山神籠石の写真測量と三次元モデル化」/高岡 萌「鹿島鍋島家と鎔造館 ―旧藩主家主導の中等教育の研究―」