活動紹介(今年度)

第38回佐賀城下探訪会「龍造寺家と鍋島家 東めぐり」 2019年10月20日(日)

   

2年ぶりの開催となった佐賀城下探訪会。今年度は「龍造寺家と鍋島家」をテーマに2回開催。1回目にあたる今回は、例年とは趣向を変え、午前中は徴古館内で中村知裕氏(筑紫女学園中高教諭)や実行委員会メンバーによる講座を行い、龍造寺家と鍋島家の歴史を学びました。午後は、城下絵図などの資料を片手に両家ゆかりの史跡や寺院など佐賀城下の東側を探訪。98名の方々にご参加いただき、心地よい秋風の中での約5kmの行程となりました。

さが城下まちづくり実行委員会 第4回定例会 2019年10月16日(水)

   

当館所蔵の資料を活かした歴史まち歩き「佐賀城下探訪会」などに取り組むさが城下まちづくり実行委員会(事務局:徴古館)。本日の定例会では、10月20日に開催する探訪会に向け、行程の確認や配布資料の製本を行いました。今年度は龍造寺家と鍋島家のつながりをテーマに2度開催予定です。通算38回目となる今回は、午前中に座学のあと午後から松原神社や万部島など佐賀城下の東側をめぐります。好評の配布資料は、探訪会当日以外でも徴古館にて1冊500円で販売いたします。

研究助成報告書第9号 発行 2019年9月

 

郷土佐賀に関する研究を支援する当会の研究助成事業の成果をまとめた研究報告書 第9号を刊行しました。この号では第17・18回(平成29・30年度)に助成を受けた7名による研究成果を掲載しています。当会事務所のほか、お電話やメールでもご注文を受け付けて頒布しています(価格 1,500円)。なお、過去に発行した報告書も、在庫のあるものは引き続き販売しています。
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佐賀鍋島伝承遺産顕彰会発会式 2019年7月22日(月)

 

県内企業の若手経営者を中心とする佐賀鍋島伝承遺産顕彰会の発会式が徴古館で行われました。松尾哲吾会長(松尾建設社長)が「地域性創造へのチャレンジ」と位置づけ、中尾清一郎代表世話人(佐賀新聞社社長)が「佐賀の文化の中核に鍋島家や佐賀藩がある。佐賀の今までとこれからに思いを致して欲しい」と呼びかけました。当財団をご支援頂く会として顕彰会の発会に感謝すると同時に、鍋島家伝来資料や研究成果の活用など、顕彰会との相互のキャッチボールを通じて地域文化の見直しと創造に寄与して参りたいと思います。

第18回 研究助成 研究報告会 2019年6月1日(土)

 

郷土佐賀に関する研究を支援する当会研究助成の第18回報告会を開催。昨年度に助成を受けた4名による報告に対し、当財団理事の高島忠平と評議員の大園隆二郎より講評・助言がありました。歴史や文化交流、初期洋画など各分野の報告に、熱心な質問や意見が挙がり、ご参加いただいた62名の方からの拍手が響きました。今回の報告内容を含む研究報告書 第9号は、平成29年度分と合せて今年度に刊行予定です。研究報告者・報告内容はこちら

第19回研究助成授与式 2019年4月5日(金)

 

郷土佐賀の研究を奨励する当会の研究助成。本年度(第19回)の授与式を徴古館にて執り行いました。授与者・研究テーマは以下の通りです。
岡寺 良「佐賀藩・唐津藩の沿岸防衛に関する考古学的研究」/下高 大輔「肥前名護屋城を中心とした「五畿内同然」考 ―九州への織豊城郭石垣導入に関する再検討―」/堀江 潔、眞部 広紀、岡本 渉「基肄城・帯隈山神籠石・おつぼ山神籠石の写真測量と三次元モデル化」/高岡 萌「鹿島鍋島家と鎔造館 ―旧藩主家主導の中等教育の研究―」

 

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